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輸入車に乗ってみた

 憧れの車が一堂に―2月初め、神奈川県大磯町でおこなわれた恒例の輸入車試乗会(JAIA、日本自動車輸入組合主催)にアサヒ・コム取材班も出動。各社が出展した100台あまりの車が、大磯プリンスホテルを埋めた。車オタクから外車初心者まで、取材メンバーはさまざまだが、ホテル前を走る西湘バイパスから遠くは箱根まで足をのばし、各車の性能などを確かめた。

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試乗レポート
■メルセデス・ベンツ CLS 63 AMG

角ばった「コワモテ」ベンツがちょっと変わった。丸みを帯びたデザインの、クーペの形をしたセダン「CLS 63 AMG」。夢見る心地の内装と性能にうっとり。>>全文へ


■ランボルギーニ ムルシエラゴ LP640

 6.5リットル、640馬力。現実離れしたスーパーカーに乗ってみた。想像以上にすごかった!の一言。 >>全文へ


■ルノー カングー1.6 ソリッドカラー

 実用的なのに、カッコいい。個性的なスタイルと実用性を両立させた斬新なコンセプトで、世界をあっと言わせたルノー・カングーの魅力とは。 >>全文へ


■BMW Z4 M クーペ

 直6DOHC、6速MT、2シータークーペ。小気味よく入るシフトが、もはや古典的ともいえる「操縦」の楽しさを再確認させてくれる。 >>全文へ


■フォルクスワーゲン ゴルフ GT TSI

 新しいエンジンを載せたフォルクスワーゲン「ゴルフGT TSI」に試乗した。排気量はたった1400CC。2000CCが主力のゴルフシリーズでは最小で、国産車にたとえれば、トヨタのヴィッツ並みだ。 >>全文へ


■プジョー 307 CC

 チープな国産車一筋の私にとって初のガイシャ体験。右ハンドルなのに、ウィンカーレバーが左でワイパースイッチが右、それが外車の常識? と驚く程度の私が挑戦したのはプジョー307CC。 >>全文へ


■アルファロメオ Alra 159 2.2 JTS Selespeed Progression

「乗ってナンボ」連載の加藤久美子さんがリポート
 ボディが一回り大きくなって、車格もアップ。シャープで精悍なアルファ159。キビキビした走りを味わいたいなら、シフトはマニュアルモードがおすすめだ。 >>全文へ


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