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今回、イベントホールにて初めて開催される「カロッツェリア展示」。このエリアでは国内外6カ国から集まった個性あふれるオリジナルのカロッツェリアカーを見ることができる。おしゃれな雰囲気のカフェも併設され、飲み物のほかに軽食もオッケー。女性来場者を狙った企画という。まあ、ここは家族というよりは、カップルかな。託児サービスに子供を預けて、メインホールに戻る途中に立ち寄ってみるといいかも。こだわりの魅力を持った車たちを前に、おしゃれなカフェで恋人気分を味わってみてはいかが?。ここは、おそらく混雑が避けられる場所なので、ほっとしたい時に入ってみるのもいい。ホール上部の観覧席で一休みできる。
部品館って地味でマニアック。子供が喜びそうなものなんてあるの?と思っていたら‥‥。結構あった。実はここ、穴場なのだ。メインホールから比べると週末でも格段に空いているし、各種シミュレータも多くや、ゲーム感覚で乗って遊べる、体験できるシステムもたくさんある。とくにアイシン精機のブースはかなり楽しい。アイシングループの最新自動車用製品約270点を組み込んだワイヤーフレームボディを使ったデモショーには、うちの子供も釘付け。大人が見ても「ほほー!」と感動する。30分に1度コンパニオンによるデモが開催される。神経衰弱のようなゲームができるものもある。
例年、好評の試乗コーナー。隣接する幕張海浜公園で行われる。時間は10:30〜16:30で、事前に東ホールの奥、トヨタブースの裏あたり(屋外)に設置された受付で、申し込みが必要。今年は1台数億円ともいわれるトヨタやホンダの燃料電池車をはじめ、ハイブリッドカーやCNG車など合計12台の同乗試乗ができる。園内に設定された500メートルコースを回る(運転はできない)。ただし、6歳未満の子供はチャイルドシートがないのでバス以外は乗れない。
チャイルドシートを持っていけばどうなるか聞いてみたら‥‥。「チャイルドシートを持ってきても取り付けに時間がかかるためお子様はお断りしています」。では、着衣型のチャイルドシートをあらかじめ着せておいたら?との質問にも、やはり同じ答え。そもそも公道ではないしドライバーはプロだし、理屈から言えばチャイルドシートの必要性はさほどない。要するに、小さな子供には乗ってもらいたくないってことかな?。乳幼児のいるファミリーはご注意を。でも、ハイブリッドのバスには乳幼児も乗ることができる。、こちらは一般の道路を走る。ちなみにこのバスは3980万円で普通のバスより1600万円程度高いとのことだ。
イベントホール横のフェスティバルパークでも、家族連れに楽しいイベントが多数開催される。平日1日3回開催されるのが「フィエスタ・マリスコス」と銘打った料理パフォーマンスとダンスメドレー。華やかなスペインの伝統舞踊を楽しんでいる間、料理パフォーマンスにより、大なべでなんと200食分のパエリアが炊き上がる。もちろん、このパエリアは試食可能。これはお母さん向けのイベントかな?。プレスデー当日は開催されていないので、味の方は不明。 お子様向けには、土日祝日に、1日3回開催されるトラフィック戦隊アンゼンジャーショーがある。 千葉県警コーナーもシブい。パトカーや白バイの常設展示をはじめ、白バイ隊による模範走行に、子供警察官の制服貸し出しと撮影会なんてのも開催される。警察モノが好きなお父さんたちにもウケそうだ。
おわり
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