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第39回東京モーターショーが、千葉市・幕張メッセで22日から一般公開された。内外の自動車メーカー58社が計571台を展示。うち79台は世界初登場、120台は日本初登場だ。環境やエネルギー問題など、クルマを取り巻く状況は決して明るくない。一方で、より速く、より楽しくて、より快適なクルマへのユーザーの期待は大きい。そんな夢にメーカーがどうこたえるのか、未来の自動車の行方を占う注目のイベントだ。 |
もっと快適、楽しいクルマを
クルマの進化の方向性として、「居心地のよさ」がクローズアップされている。自宅のリビングにいるような快適空間。中にいるだけで楽しい室内。「暮らしの質」を求める生活者の夢を、未来のクルマはどこまで実現してくれるのだろう。 [詳細] 進化し続けるメルセデス
ベンツはただの高級車ではない。燃料電池とリチウムイオン・バッテリーを搭載した「F600」。そして、よりクリーンなディーゼルをめざした「BLUETEC HYBRID」搭載モデル。一歩先をめざし、日々進化を続けている。 [詳細] スポーツカー復活への模索
今年のモーターショーでは、久しぶりにスポーツカーが注目されそうだ。日産GT―Rプロトだ。ミニバンやコンパクトカーに押され、凋落が言われて久しい。スポーツカー復活はなるのか。 [詳細] 未来系軽自動車とは
ダイハツは今回、軽自動車の本来の特性を継承しつつ、同時に近未来志向を強烈に打ち出した。UFE−IIIとESSE。世界初出品の軽自動車2台を紹介する。 [詳細] 二輪車 競う合う未来への創意工夫
北ホールの二輪車部門では、各社の創意工夫が凝縮したコンセプトカーが楽しめる。いずれも近未来を見据えた試みだが、競い合う各社開発部門の個性を味わうこともできる。 [詳細] |
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試乗体験! クリーンエネルギー車モーターショーでは、ハイブリッドや燃料電池などを採用した「クリーンエネルギー車」の試乗会も開かれる。試乗時間は短く、助手席に乗るだけとはいえ、最先端の技術を知る貴重な機会といえそうだ。 [詳細] |
両立できる? 安全性とクルマの魅力自動車の安全を求め、より早く危険を予測するコンピューター制御技術の開発が進む。一方で「何でもクルマまかせにしていいの」と新たな問いも生じている。安全性とクルマの魅力の両立が、大きなテーマになってきた。 [詳細] |
加藤久美子コラム 子連れで楽しむ東京モーターショー
子供と一緒にモーターショーを楽しむ方法をレポートします。託児所に近いゲートはどこ。子供も喜ぶ穴場は。意外なプレゼントがいただけるブースもありました。子供とともに、日本の自動車産業の歴史を学んだり、最先端の自動車の仕組みを見たりするブースもあります。目線を低くして、一般公開前の会場を探索しました。 [詳細] 独創的な車ずらり カロッツェリア展示
カロッツェリアとはイタリア語で「デザイン工房」という意味。個性豊かなオリジナルカーをレポートします。 [詳細] 壮快!痛快!ツーリスト・トロフィー!
東京モーターショー2005会場2階中央モールで、オートレーシングゲーム「ツーリスト・トロフィー」を体験してきました。 [詳細] あの名車とも再会。「モーターショーの50年」
今回が、第39回目となる東京モーターショー2005。1954年の第1回から50年がすぎたことをこの特別展示ブースで知りました。 [詳細] |
全貌を明かすのはまだ早い レクサスLF-Sh
すでに「GS」「SC」「IS」の販売を始めているレクサスだが、フラッグシップセダンの「LS」不在の状態が続いている。ブースには、「LF-Sh」という名のコンセプトカーが展示された。 [詳細] デビューまであと2年 日産GT-R PROTO
GT-Rらしさとは何か? 1969年デビューの初代PCG10型「スカイラインGT-R」に端を発するの歴史を見つめ直したデザイナーたちがこだわったのは、圧倒的な存在感だ。セダンからの派生ではなく、ゼロからデザインを起こすことにした。 [詳細] 次期ランエボが見えてきた 三菱コンセプト-X
コンセプト-Xは、2007年のランサーエボリューションのデビューを念頭においてつくられた、リアリティ溢れるコンセプトカーなのだ。搭載されるエンジンは、新開発の2リッター直列4気筒DOHCターボ。 [詳細] 次期型TT? アウディ・シューティングブレイクコンセプト
どちらかといえば大人しいイメージが強かったアウディだが、“シングルフレームグリル”と呼ばれる新しい顔を手に入れてからは、日本でも存在感を強めている。今回最も注目したいのは、東京モーターショーのために用意した「シューティングブレイクコンセプト」である。 [詳細] エコロジーの新しい姿 VWエコレーサー
なんとこのクルマ、最高速度230km/h、0-100km/h加速6.3秒を誇りながら、100kmあたりの消費燃料はわずか3.4リッターという超エコカーなのだ。ボディはカーボンでつくられており、車両重量も850kgと超軽量だ。 [詳細] ショーモデル解説からキャンギャル写真館まで、東京モーターショーがすべてわかる! |
| 【会 場】 | 幕張メッセ(千葉市美浜区) |
| 【会 期】 | 2005年10月22日(土)〜11月6日(日) *一般公開日 |
| 【時 間】 | 平日 10時00分〜18時00分 土・休日 9時30分〜19時00分 |
| 【入場料】 | 一般:1,200円 (平日15時以降:1,000円) 中学・高校生:600円 (平日15時以降:500円) 小学生以下:無料 |
| 【主 催】 | 社団法人 日本自動車工業会 |
| 【アクセス】 | JR京葉線・海浜幕張駅下車、徒歩5分 ※特急「わかしお、さざなみ」の特別ダイヤによる運行もあり ※武蔵野線からも直接乗り入れあり(一部JR南船橋駅乗換等があります) 京成千葉線・幕張本郷駅より有料シャトルバス その他、JR稲毛駅、横浜(YCAT)、成田空港、羽田空港より会場までの路線バス運行あり |
| 【問い合わせ】 | 第39回東京モーターショー・幕張メッセ事務局 TEL:043―296―7711 |
| 【ウェブサイト】 | オフィシャルサイト http://www.tokyo-motorshow.com/ |
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