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東京モーターショー

未来系軽自動車とは…

 ダイハツ工業は今回のモーターショーで、軽自動車の本来の特性を継承しつつ、同時に近未来志向を強烈に打ち出した。世界初出品の軽自動車2台を紹介する。

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超低燃費「UFE−III」 写真左が後、右が前から撮影

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「UFE−III」の運転席

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カジュアル車「ESSE」

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「アコースティックカラー」の5色。右から「Sunset orange」、「Sea blue」(奥)、「Sunshine yellow」、「Leaf green」(奥)、「Cotton ivory」

■極限の低燃費、近未来型ボディー

 ダイハツブースの中で、ひときわ目を引いたのがUFE−IIIだ。SF映画にも登場しそうな独特のフォルム。ダイハツが「世界一の超低燃費を追求したハイブリッド軽自動車」。

 独特のフォルムは目を引くためだけではなく、なめらかな曲線は、空気の中を走るイメージを具現化した。同時に、空気抵抗を徹底的に低減。世界最高水準にまで空力抵抗の引き下げに成功した。ボディは樹脂とアルミを採用。440キロの超軽量ボディが72km/Lという世界一の超低燃費を実現した。

 運転席後ろまで伸びるウィンドウグラフィックスのルーフが、近未来的な上下の動きを見せながら開き、運転者だけではなく、後部座席の2人の乗降もスムーズにしてくれる。室内はシンプルな作りだが、各種スイッチ類などの操作性や機能性も優れている。

 車を動かすパワーユニットは、660CC直列気筒直墳アトキンソンエンジンに2モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。パワー、環境にもぬかりない究極の近未来軽自動車だ。

■軽自動車の本来の姿を追求、『ESSE』

 ESSEとは、英語の「ESSENCE」の語源で、「本質」という意味。同時に「Eco・Simple&Smart・Easy」という意図も込められている。軽自動車の本来の姿を追求した車だ。

 ポイントは安定感のある台形フォルム、車両感覚をつかみやすいリア、死角の少ない運転席など「出かけたくなる、運転のしやすさ」を重視したという。

 ボディーカラー、内装とも、自然の感覚をとりいれた「アコースティックカラー」の5色展開。心和らぐ風合いを求めた。

 メーターやオーディオなどもシンプルに仕上げ、中央に配置。中高年にも操作しやすいように文字やスイッチも大きく表示した。

 さて、エンジンは660cc直列3気筒ガソリンエンジンを搭載。優れた走りとクリーン性能を実現している。

 ESSEは12月、軽自動車の主力商品として国内発売される予定だ。



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