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東京モーターショー2007

親子で夢中 歴代チョロQお目見え 限定品販売も

2007年10月24日

 最新技術を詰め込んだコンセプトカーなどがひしめく会場で、ちょっとした懐かしさを味わえる場所がある。タカラトミーの「チョロQ」の展示場だ。(アサヒ・コム編集部)

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発売時から最新型まで約400台のチョロQを展示

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会場だけでしか買えない限定版トミカ

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子どもの自由な発想を形にしたトミカ

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最新型のチョロQを「試乗」できるコーナーも

 車の買い替えに悩むお父さんも、一度は遊んだことがあるおもちゃは、1980年に初めて売り出された。今年は発売28年目。その時々の時代の新型車、人気車を、丸みを帯びた独特のデザインで再現してきた。

 最近では、地方の路線バスや、ローカル線の列車など、限定版が各地で発売され人気を呼んでいる。

 今回の会場では、歴代の「チョロQ」のうち約400台を展示し、日本の車産業とともに歩んできた歴史を紹介している。

 最新型の赤外線で走行方向が無線操作できる「Qステア」も出品され、子ども向けに「試運転」もできる。

 モーターショーのロゴが印刷されたモデルは、会場だけの限定版。「Qステア」が8車種、「トミカ」が13車種販売される。今後も会場以外では販売予定がなく、手に入らないという。

 「夢をカタチにbyトミカ」というコーナーでは、子どもたちが絵画教室で描いた絵の中から、個性的な3点を「トミカ」にして展示している。「冒険するクルマ」と題した絵は、車にドリルや折りたたみ式の腕がついて、地下を掘り進んでいる。「トミカ」では、トラックを改造したような形にし、本物らしさを演出した。

 タカラトミーは、2001年から出展を続けており、おもちゃでいっぱいの会場は毎回、親子連れに人気だという。同社は「歴史のあるおもちゃなので、親子で楽しんでほしい」と来場を呼びかけている。

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