現在位置:asahi.com> 愛車>東京モーターショー2007> ニュース一覧> ニュース PR情報注目車が続々登場、プレミアカーの数々を紹介2007年10月24日 第40回東京モーターショー2007が、27日から千葉市の幕張メッセで一般公開されます。世界初、日本初公開のプレミアカーの数々を、フォトギャラリーなどでいち早く紹介します。(アサヒ・コム編集部) 国内外の自動車メーカーが、最先端の環境技術を生かしたエコカーや、「斬新なデザイン」「人にやさしい」といった特徴をアピールするコンセプトカーなどを展示する。主要乗用車メーカー35社などが出展する車両数は542台に上る。 トヨタ自動車の「Hi―CT」は、日欧のデザイナーチームが打ち出した、ロボットの頭部のような角張ったフォルムが目を引く。ハイブリッド車「プリウス」を進化させた「1/X(X分の1)」も公開。軽量化し燃費も向上、家庭など外部の電源からも充電できるという。 日産自動車は、12月発売の注目のスポーツカー「NISSAN GT―R」の全容を明らかにする。ファン待望の1台で、24日のプレスデーでも黒山の人だかりができた。また、車輪が90度、キャビンが360度回転する電気自動車のコンセプトカー「ピボ2」も見ものだ。 ホンダは、力強いデザインのコンパクトスポーツカー「CR―Z」や、丸みを帯びたデザインの燃料電池車「PUYO(プヨ)」を展示。ウェブアニメの人気キャラクター「やわらか戦車」を連想させるPUYOは、実際に車体が柔らかいシリコーンで覆われている。 かわいい外見ならスズキの「PIXY(ピクシー)」も面白い。歩く速さで動く1人乗りの電気自動車だ。 マツダは次世代ロータリーエンジン車「マツダ大気」を出展。風を受けてなびくような流線形の車体が美しい。ダイハツ工業は、電動で格納できるガラス製の屋根がついたオープンスポーツカー「OFC―1」を発表する。 三菱自動車の「i MiEV SPORT(アイミーブスポーツ)」は、1回の充電で従来より40キロ長い200キロを走行できる電気自動車だ。富士重工業も最高時速200キロの電気自動車「G4e CONCEPT」を公開する。 このほか、メルセデス・ベンツ、BMW、アルファロメオ、プジョーなど、海外メーカーも日本市場を意識した意欲的な新型車を多数そろえている。各社のブースの展示にそれぞれの個性が際だっている。 ホンダやスズキ、海外のハーレーダビッドソンなどの二輪車も新型モデルを中心に約150台が展示されている。 東京モーターショーニュース
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