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東京モーターショー2007

園児の描いた夢の車、ミニカーに 玩具メーカー実現

2007年10月26日

 千葉市内の子供たちが考えた夢の車の絵をもとにしたミニカーが、第40回東京モーターショーで展示されている。モーターショーは27日から、千葉市美浜区の幕張メッセで一般公開が始まる。

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森若真都君の「虹が見える車」

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本吉美玖ちゃんの「自動で動く車」

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戸澤諒哉君の「ぼうけんする車」

 ミニカーは北ホール2階キッズパークのトミカ・チョロQコーナーにある。モーターショーではこれまで、同市内の幼稚園児が描いた夢の車、未来の車の絵を展示してきた。このイベントを始めて今回で10回目になることから、玩具メーカーのタカラトミーが3530枚の絵から3点を選んでミニカーにした。

 青い鳥幼稚園の森若真都ちゃん(6)の「虹がみえる車」は窓が虹になっていて、内からも外からも虹が見える。植草幼児教育専門学校付属第二幼稚園の本吉美玖ちゃん(6)の「自動で動く車」はスイッチ一つで簡単に動く車だという。みつわ台幼稚園の戸澤諒哉ちゃん(6)の「ぼうけんする車」は、どんなところへも行くことができる車だという。

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