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隣町のセルフスタンドへ。
何はともあれ、機械の説明をよく見ましょ。周りに誰もいないし、ちょっと緊張。
(1)お金を入れる(カードも可)
だって。 なになに、
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・料金から換算する入れ方(2000円分だけ、3000円分だけ)や
タッチパネルの説明にそって、アサコの場合は、一番簡単そうな「現金・満タン」コースにしてみました。まずはお金をATMの機械みたいな料金投入口に入れるところから開始!いつも満タンで4000円くらいだから、初めは5000円入れてみよっと。
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| キャップを開け準備できたら、給油ノズルのハンドルを機械から外します。軍手した方がよかったかも。 | このハンドル、女の子には結構重たいよ。 |
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すかさず、給油口に差し込んで、ピストルの引き金みたいなレバーを引きます。油が勢いよく出始めたけど、これで大丈夫? このレバー、ずっと引いてなきゃダメなのかな。疲れそう・・・ |
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←レバーの留め金に引っかけておけば良いらしいです。(隣のレーンにいた人が教えてくれました) ほっ。
それにしてもガソリン、まだまだ入ってく。お金、足りるかなあ。 あっ、「ドスッ」という音とともに自動的に止まった!スタンドの人だと最後の駄目押しでチョロチョロ入れるけど、あふれたら恐いのでアサコはやめときます・・・ |
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最後に給油口のキャップを閉めなきゃね。
閉め具合はこれでいいのかな。不安。 料金投入口に戻るとお釣とレシートがでてきました。うん、確かに周りのスタンドに比べ1リッターにつき1円は安い。サービスはないけど、窓ふきなんて自分ですればいいもん。思ったより簡単ね。 |
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車のドライバーが自分で燃料を給油するセルフサービス式ガソリンスタンドで、様々なトラブルが発生していることが、石油情報センターの調査で分かった。車の給油口のキャップ忘れから、静電気によって給油中に発火してやけどする事故まで色々なケースがあり、石油連盟や日本自動車工業会は、利用者に安全給油を呼びかけている。 セルフスタンドは98年4月に解禁された。01年度末で1351店あり、前年度の3.2倍に急増している。調査は、全国のスタンド約5万1000店を対象に、昨年10月から今年1月にかけて実施。セルフスタンドは386店から回答があり、延べ1407件のトラブルが報告された。 このうち最も多いのは、「給油後のキャップ忘れ」(37.4%)だった。2番目は「油種間違い」(28.7%)で、ガソリンではなく価格が安い軽油を入れ、車が不具合を起こして気づくケースがあるという。 油を注ぐノズルを給油口に入れたまま発車し、給油機を破損するケースも12.7%あった。ほかに「つり銭忘れ」(9.7%)や、「代金の支払い忘れ」(7.4%)も目立った。 社会問題化している「発火・やけど事故」は0.4%。数は少ないが、人命にかかわるため、石油元売り大手は、静電気の除去シートをスタンドに配布するなどして、事故防止を図っている。
<2002年5月25日朝刊より>
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