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第3回 オイル交換

 お次はオイル交換。オイルは車の血液のようなもの。走行距離3〜5000kmもしくは半年に一度はさらさらオイルに交換しよう!

オイル交換1 アサコ さて、オイル交換をするための準備を始めましょう!
まず、用意するものは…
*エンジンオイル*廃油パック*レンチ*ドレンプラグ*軍手、新聞紙、ろうとなどもあると便利かな。

オイル交換2 車の下にもぐるためにジャッキアップしました!

でもっ、ジャッキアップしただけじゃ不安定。
もぐってる時に車が落ちてきたら大変!!!
だから、持ち上げた車に「ジャッキスタンド」=写真=をかけて安定させます。

オイル交換1 さっそくアサコ、車の下に潜入!

アサコ:あったあった!ここにオイルがはいっているのね。
タカシ:このまんなかのがドレンプラグだよ。
アサコ:まずはこれをレンチでゆるめるのね!
タカシ:そうそう。オイルの出てくる位置を想定して、廃油パックをおいてね。それからプラグを少しゆるめて、その後は手で回しながらプラグをはずすよ。オイルが噴き出してくるから気を付けて!

タカシ 廃油パックとは、古いエンジンオイルを受ける、油の吸収材が入っている箱。カー用品店やホームセンターなどで購入できます。

オイル交換4 アサコ うわぁ〜!!!
きたなぁ〜い。
どろどろだぁ・・・

あまりの汚さに、アサコ、ショック!

オイルが抜けきるまで、しばしまちましょう。

オイル交換5 オイルが抜けたら新しいドレンプラグを締めましょう。

そしたらエンジンルームで、オイルを入れる場所を探そう。
オイルマークのついている黒いキャップをとって、オイル注入!

タカシ 一度使用したドレンプラグはプラグの内側にあるワッシャー(ドーナツ型の金具) の密着力が弱くなりオイルが漏れてしまう危険があるので、新しいドレンプラグにかえましょう。

タイヤ交換6 ちょっとここで、ろうとに代わる便利グッズをつくってみました♪
オイルを入れやすくするために、ペットボトルの口を切って オイル注ぎ口にはめこむのだ。
これでオイルをこぼさないでいれられるね。

オイル交換6 アサコ タカシタンクの容量を確認してから、少しずつエンジンルームにこぼさないように入れていこう!
アサコ:新しいオイルはこんな色をしているのね!

オイル交換6 ある程度はいったら、オイルレベルゲージでオイルの量を確認しよう!
満タンの『F』の近くまで入っていればOK。
最後にエンジンルームのキャップをしっかり締めて、エンジンをかけました。
インパネの油圧計の針がうごいたよっ!

アサコ 廃油処理について
古いエンジンオイルはどう処分したらいいのかな?
ちょっといろいろ聞いてみました。

自治体:「食用油など少量なものは『可燃ゴミ』として扱えるが、量が多い(4L)ので、産廃業者にたのんでもらったほうがいい。詳細は清掃事務所で聞いて下さい。」

清掃事務所:役所同様「回収は無理」とのこと。産廃業者を紹介してもらう。

産廃業者:「カー用品店など大量に廃油が出るところは数万単位でひきとっているが、個人の廃油を引き取るところはほとんどないとおもう。できないことはないが、4Lでも数万円もらうことになる。」

カー用品店:廃油パックにいれたもの、液体のオイルそのものも無料で引き取りOK。
※ただし、店鋪によって対応は異なるようなので、オイルを購入する時などに確認するのが良いでしょう。

というわけで、アサコはオイルを購入したお店で廃油パックを引き取ってもらう事にしました。

※上述の内容はアサコがリサーチした一例です。各自治体、業者によって異なる場合があります。

タカシ オイル交換のポイント
1)固い路面でやろう(土や、砂利のところは避けてね)
2)風の強い日はやめよう
3)車で走り回った後には、オイルが高温になっていて危険。
  オイルが冷めるまで少し待とう

かたーいプラグをはずしたり、重たいオイルを注入したり、かなりハードだったなぁ。でも、綺麗なオイルになって、車の走りも快調になった感じ♪
次回はバッテリーチャージの方法を紹介します。







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