![]() |
|
||||||
|
|||||||
|
|
|
|
|||||
| home > 愛車 > 車楽 > メンテナンス |
|
|||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
さて、オイル交換をするための準備を始めましょう!まず、用意するものは… *エンジンオイル*廃油パック*レンチ*ドレンプラグ*軍手、新聞紙、ろうとなどもあると便利かな。 |
![]() |
車の下にもぐるためにジャッキアップしました! でもっ、ジャッキアップしただけじゃ不安定。 もぐってる時に車が落ちてきたら大変!!! だから、持ち上げた車に「ジャッキスタンド」=写真=をかけて安定させます。 |
![]() |
さっそくアサコ、車の下に潜入! アサコ:あったあった!ここにオイルがはいっているのね。 タカシ:このまんなかのがドレンプラグだよ。 アサコ:まずはこれをレンチでゆるめるのね! タカシ:そうそう。オイルの出てくる位置を想定して、廃油パックをおいてね。それからプラグを少しゆるめて、その後は手で回しながらプラグをはずすよ。オイルが噴き出してくるから気を付けて! |
![]() |
廃油パックとは、古いエンジンオイルを受ける、油の吸収材が入っている箱。カー用品店やホームセンターなどで購入できます。 |
![]() |
うわぁ〜!!!きたなぁ〜い。 どろどろだぁ・・・ あまりの汚さに、アサコ、ショック! オイルが抜けきるまで、しばしまちましょう。 |
![]() |
オイルが抜けたら新しいドレンプラグを締めましょう。 そしたらエンジンルームで、オイルを入れる場所を探そう。 オイルマークのついている黒いキャップをとって、オイル注入! |
![]() |
一度使用したドレンプラグはプラグの内側にあるワッシャー(ドーナツ型の金具)
の密着力が弱くなりオイルが漏れてしまう危険があるので、新しいドレンプラグにかえましょう。 |
![]() |
ちょっとここで、ろうとに代わる便利グッズをつくってみました♪ オイルを入れやすくするために、ペットボトルの口を切って オイル注ぎ口にはめこむのだ。 これでオイルをこぼさないでいれられるね。 |
![]() |
タカシ:タンクの容量を確認してから、少しずつエンジンルームにこぼさないように入れていこう!アサコ:新しいオイルはこんな色をしているのね! |
![]() |
ある程度はいったら、オイルレベルゲージでオイルの量を確認しよう! 満タンの『F』の近くまで入っていればOK。 最後にエンジンルームのキャップをしっかり締めて、エンジンをかけました。 インパネの油圧計の針がうごいたよっ! |
![]() |
廃油処理について 古いエンジンオイルはどう処分したらいいのかな? ちょっといろいろ聞いてみました。 |
|
自治体:「食用油など少量なものは『可燃ゴミ』として扱えるが、量が多い(4L)ので、産廃業者にたのんでもらったほうがいい。詳細は清掃事務所で聞いて下さい。」 清掃事務所:役所同様「回収は無理」とのこと。産廃業者を紹介してもらう。 産廃業者:「カー用品店など大量に廃油が出るところは数万単位でひきとっているが、個人の廃油を引き取るところはほとんどないとおもう。できないことはないが、4Lでも数万円もらうことになる。」 カー用品店:廃油パックにいれたもの、液体のオイルそのものも無料で引き取りOK。 ※ただし、店鋪によって対応は異なるようなので、オイルを購入する時などに確認するのが良いでしょう。 というわけで、アサコはオイルを購入したお店で廃油パックを引き取ってもらう事にしました。 ※上述の内容はアサコがリサーチした一例です。各自治体、業者によって異なる場合があります。 | |
![]() |
オイル交換のポイント 1)固い路面でやろう(土や、砂利のところは避けてね) 2)風の強い日はやめよう 3)車で走り回った後には、オイルが高温になっていて危険。 オイルが冷めるまで少し待とう |
| | 社会 | スポーツ | 経済 | 政治 | 国際 | サイエンス | 文化・芸能 | ENGLISH | | ||
| ニュースの詳細は朝日新聞へどうぞ。購読の申し込みはインターネットでもできます。 | ||