文化支援

CSR

質の高い文化イベントや音楽催事を提供

 東京・国立科学博物館に50万人が来場した「恐竜博2016」をはじめ、世界的に評価される前衛芸術家、草間彌生さんの大規模個展(2017年2月22日~5月22日、東京・国立新美術館)など、絵画から博物、キャラクター展など幅広く、質の高い文化イベントを数多く提供。東京や大阪の音楽ホールでの音楽催事とともに、今後もより高いお客様の満足と付加価値の創出に挑戦し続けます。

「法隆寺金堂壁画」調査プロジェクトを支援

 朝日新聞社は、戦後まもなく火災で焼損した「法隆寺金堂壁画」を確実に次の世代に引き継ぐため、法隆寺が立ち上げた「保存活用委員会」に加わり、文化庁、関係機関が参加して進める委員会の調査プロジェクトを支援しています。調査にあわせ、紙面やシンポジウムを通して金堂壁画と文化財保護の大切さを伝えます。

朝日賞はじめ様々な分野で表彰

 朝日賞は1929年の創設(現在は朝日新聞文化財団主催)。学術、芸術などの分野で傑出した業績を上げ、文化や社会の発展に多大な貢献をした個人・団体に贈ります。大隅良典さん、大村智さんら、後にノーベル賞や文化勲章を受ける受賞者も数多く輩出してします。
 マンガ文化に大きな足跡を残した故手塚治虫さんの功績を記念し1997年に創設したのが、手塚治虫文化賞です。そのほか、朝日スポーツ賞、大佛次郎賞・大佛次郎論壇賞、朝日広告賞、木村伊兵衛写真賞などを主催しています。

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