従業員とともに

CSR

 近年「健康経営」という概念が注目されています。「企業が従業員の健康づくりを支援することによって、経営面においても成果が期待できるとの観点に立ち、健康管理を経営的視点からも考え、戦略的に実践していこう」という取り組みです。
 朝日新聞社はこのたび、「健康経営」を進めていくために、渡辺社長による「健康経営宣言」を策定しました。従業員がより健康に気をつかい、いきいきと元気に働き続けられるように、これまで以上に健康づくりを積極的に推進していきます。
 また、役員を「健康経営責任者」とした「健康経営推進協議会」を新設し、健康保険組合とも連携を強めながら、疾病予防や重症化予防を通じた健康増進に取り組んでいきます。

  朝日新聞社は「豊かな暮らしに役立つ総合メディア企業」を目指して、「働き方改革~CHANGE Working Style」に取り組んでいます。お客様から「ともに考え、ともにつくるメディア」として信頼され、社会に必要とされる存在であり続けるためには、従業員の心身の健康が大前提となります。朝日新聞社の目指す質の高い情報やサービスなど、お客様からの期待に応える多様な商品の提供は、従業員の健康があってはじめて生まれるものです。

    私たちは、従業員の健康管理の質の維持・向上のために、会社、健康保険組合、従業員とその家族が一体となって、健康増進と働きやすい環境整備を、朝日新聞グループをあげて目指します。

 


2017年6月16日      
株式会社朝日新聞社    
代表取締役社長 渡辺 雅隆


 

   

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