「健康経営優良法人2018~ホワイト500~」に認定

 朝日新聞社は2018年2月20日、健康保険組合と連携し優良な健康経営を実践している法人として「健康経営優良法人2018~ホワイト500~」に認定されました。
 17年6月には健康経営を進めていくために、社長による「健康経営宣言」を策定しています。

 これからも従業員がいきいきと元気に働き続けられるように、健康づくりを積極的に支援するとともに、生活習慣病ほか疾病の発生予防に力を入れるなど、朝日新聞健康保険組合との連携をさらに強化して、「健康経営」を推進していきます。

 朝日新聞社は「豊かな暮らしに役立つ総合メディア企業」を目指して、「働き方改革~CHANGE Working Style」に取り組んでいます。お客様から「ともに考え、ともにつくるメディア」として信頼され、社会に必要とされる存在であり続けるためには、従業員の心身の健康が大前提となります。朝日新聞社の目指す質の高い情報やサービスなど、お客様からの期待に応える多様な商品の提供は、従業員の健康があってはじめて生まれるものです。

 私たちは、従業員の健康管理の質の維持・向上のために、会社、健康保険組合、従業員とその家族が一体となって、健康増進と働きやすい環境整備を、朝日新聞グループをあげて目指します。

 


2017年6月16日      
株式会社朝日新聞社    
代表取締役社長 渡辺 雅隆


 

 

次世代育成支援行動計画(第6期)を策定しました

 朝日新聞社は、次世代育成支援対策推進法に定める一般事業主行動計画(第6期)を策定しました。
 社内には労使共同のワーキング・グループがあり、ワーク・ライフ・バランス推進のための制度づくりや職場環境づくりに取り組んでいます。
 性別にかかわらず多様な働き方、生き方を尊重し、社員の働きがいを高め、さらに活力ある会社になるように努めたいと考えています。


次世代育成支援行動計画(第6期)

 社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間 2018年4月1日~2021年3月31日

2.内容


【目標 1】
働き方改革を推進するとともに、社員のワーク・ライフ・バランスを尊重し、キャリア形成を支援するための、諸制度の改善を順次実施する。



【対策】
(1)働き方改革について、労使協同の協議会で具体的な施策を検討し、順次実施する。(2018年4月以降)
(2)短時間勤務や勤務配慮についての拡大を実施し、社内に周知する。(2018年4月以降)
(3)育児・介護等との両立支援と、キャリア形成支援の両方につながる情報提供や社内セミナーを継続的に実施する。(2018年4月以降)
(4)保活コンシェルジュについて、社内周知を進めるとともに、導入後の状況を見ながら改善策を検討する。(2018年4月以降)

 


【目標 2】
多様な働き方につながる仕組みや、ダイバーシティー(多様性の尊重)推進のための施策について、社内周知を進めるとともに、既存の制度の改善策を検討し、順次実施する。



【対策】
(1)在宅勤務制度の利用者拡充のための改善策を検討し、順次実施する。(2018年4月以降)
(2)女性活躍支援をはじめ、ダイバーシティー推進のための社の取り組みについて、社内周知をすすめるとともに、改善策を検討し、順次実施する。(2018年4月以降)

以上



 

 

各種制度利用状況

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