「バベルの塔」展、18日から 東京・上野

 オランダのボイマンス美術館から、16世紀の絵画や版画、彫刻など約90点が来日します。ピーテル・ブリューゲル1世が超絶技巧を駆使して描いた「バベルの塔」=写真=は同館を代表する傑作。奇才ヒエロニムス・ボスによる油彩画「放浪者(行商人)」「聖クリストフォロス」は日本初公開です。

 ◇18日[火]~7月2日[日]、東京・上野の東京都美術館企画展示室
  午前9時30分~午後5時30分(金曜は午後8時まで)
  入室は閉室の30分前まで。月曜休室(5月1日は開室)

 ◇一般1600円、大学生・専門学校生1300円、高校生800円、65歳以上1千円
  問い合わせはハローダイヤル(03-5777-8600)
  展覧会公式サイトは http://babel2017.jp/

 主催   東京都美術館、朝日新聞社、TBS、BS朝日
 協賛   ダイキン工業、大日本印刷、トヨタ自動車、みずほ銀行、三井物産、
      損保ジャパン日本興亜
 特別協力 東京芸術大学COI拠点

 <Museum BVB, Rotterdam, the Netherlands>