語りと音楽でつづる天正少年使節の物語

 戦国時代、欧州へ派遣された4人の少年たちの運命を、語りと音楽でつづる公演「天正少年使節の物語」を開催します。語りは元NHKアナウンサーの山根基世=写真。少年役には人気のカウンターテナー彌勒忠史ら4人の歌手が出演。異国で少年たちが耳にしたルネサンス期の音楽を、古楽演奏のエキスパート濱田芳通(リコーダー/コルネット)率いるアントネッロが演奏します。チケットは発売中です。

 ◇12月13日[水]午後7時、14日[木]午後1時30分の2回公演
  東京・浜離宮朝日ホール
  全席指定各5千円

  問い合わせは朝日ホール・チケットセンター
  03-3267-9990([日][祝]除く午前10時~午後6時)

 (朝日新聞社主催)