特別展「運慶」記念講演会

 東京・上野の東京国立博物館で開催中の「興福寺中金堂再建記念特別展 運慶」には、興福寺を始め、日本各地から、かつてない規模で運慶作の仏像=写真(左は国宝「無著菩薩〈むじゃくぼさつ〉立像」、右は国宝「八大童子立像のうち制多伽〈せいたか〉童子」)=が集結しています。展覧会を記念して講演会を開催します。

 ◇10月 1日[日]「興福寺と運慶 ― 特に北円堂の諸仏をめぐって」
            多川俊映・法相宗大本山興福寺貫首
  10月28日[土]「運慶展 最新調査報告」
            浅見龍介・東京国立博物館企画課長

  いずれも午後1時30分~3時、同館平成館大講堂。定員380人
  無料(本展観覧券または半券が必要。半券の場合は別途当日の入館料が必要)
  当日午前11時30分から大講堂前で指定席券を配布

 (朝日新聞社など主催)