パリ・グラフィック展

 アムステルダムのファン・ゴッホ美術館と三菱一号館美術館が所蔵する、19世紀末のリトグラフやポスター、油彩、挿絵本などを展覧します。ロートレックを中心に、ピエール・ボナール、モーリス・ドニ、ヴァロットンらの計約140点で、世紀末パリにおける版画の多様な広がりを紹介します。写真はロートレックの「ディヴァン・ジャポネ」(1893年、三菱一号館美術館)。

 ◇18日[水]~18年1月8日[月][祝]、東京・丸の内の三菱一号館美術館
  月曜休館(10月30日、11月27日、12月25日、1月8日は開館)
  12月29日~1月1日休館

 ◇一般1700円、高校・大学生1千円、小中学生500円
  問い合わせはハローダイヤル03-5777-8600

 (朝日新聞社など主催)