第32回「WE LOVE トンボ」
絵画コンクール 入賞作品決定

 「WE LOVE トンボ」絵画コンクールは、美しい自然のシンボルであるトンボを愛し守る心を育むために毎年夏に開催しています。
第32回となる今回は、全国の小・中・高生から144,550点もの応募があり、10月14日に開催された最終審査会で224点の入賞作品が決まりました。

 審査委員長を務める作家でファーブル昆虫館館長の奥本大三郎氏は「子どもたちのトンボに対する関心の高さや熱い思いを強く感じることができ、うれしく思いました。審査員の方々から感嘆の声が上がることもたびたびでした。様々な画風の作品が寄せられるなか、昨今のブームを反映したマンガ風の描き方をした作品が見られたのも面白い点です。今は多くの情報が手軽に得られるようになったとはいえ、絵を描く前に、実際に自然の中でトンボを見たり触れたりするのが一番なのではと、あらためて思いました」と感想を述べました。

詳しくはこちらをご覧ください