「清朝皇帝のガラス」 25日から六本木で

 「ガレも愛した ―― 清朝皇帝のガラス」展が開かれます。清王朝の時代に飛躍的に発展した中国のガラス工芸は、フランスの芸術家エミール・ガレをも魅了しました。本展では名品の数々を、ガレの作品と併せて紹介します。写真は「雪片地紅被騎馬人物文瓶」(清時代・乾隆年間)。

 ◇25日[水]~7月1日[日]
  東京・六本木のサントリー美術館(03-3479-8600)
  午前10時~午後6時
  ([金][土]と4月29日[日][祝]、5月2日[水]、3日[木][祝]は
   午後8時まで、5月26日[土]は24時〈翌日午前0時〉まで)
  火曜休館(5月1日、6月26日は午後6時まで開館)
  一般1300円、大学・高校生1千円、中学生以下無料

(朝日新聞社など主催)