「内藤正敏 異界出現」展 12日から

 修験道や東北地方の民間信仰をテーマとした写真で知られる写真家で民俗学者の内藤正敏の個展を開催します。代表的な作品で50年を超える足跡をたどり、独自の宇宙観、生命観に基づいた写真表現に迫ります。写真は『お籠(こも)りする老婆 高山稲荷』(「婆バクハツ!」から)。

 ◇12日[土]~7月16日[月][祝]、東京・恵比寿の東京都写真美術館
  (03-3280-0099)。午前10時~午後6時(木、金は午後8時まで)
  月曜休館(7月16日は開館)

 ◇一般700円、学生600円、中高生・65歳以上500円

(東京都写真美術館、朝日新聞社主催)