歌仙と古筆展、16日から出光美術館で

 歌会の儀礼である「人麿影供(えいぐ)」が創始から900年を記念した展覧会です。平安時代に隆盛した和歌の世界で「歌仙」と呼ばれた名手たちを描いた歌仙絵や秀歌を記した名筆など60件を紹介します。写真は重要文化財、佐竹本三十六歌仙絵「柿本人麿」(出光美術館蔵)。

 ◇16日[土]~7月22日[日]、東京・丸の内の出光美術館
  午前10時~午後5時(金曜は午後7時まで)。月曜休館(7月16日は開館)
  一部の展示替えあり

 ◇一般1千円、大学・高校生700円、中学生以下無料
  問い合わせは、ハローダイヤル(03・5777・8600)

(朝日新聞社など主催)