持続可能な社会へ向けて

朝日新聞社とSDGs

トップメッセージ

コミットメント

 SDGsは「誰ひとり置き去りにしない」という壮大な理念を掲げ、17分野の目標を2030年までに達成しようという野心的なチャレンジです。私たち一人ひとりが課題を「自分ごと」として考え、努力することが求められています。

 朝日新聞社は国連の取り組みを後押しし、SDGsへの理解を広めていくために、2017年1月からキャンペーン企画「2030 SDGsで変える」を始めました。キャスターの国谷裕子さんにナビゲーター役をお願いして、課題解決の方法を探り、新たな提案もしていくことを目指しています。今後、SDGsを推進する大きな力として期待されている企業や市民社会、若者たちとも協働していきたいと思います。

中村史郎 (ゼネラルエディター兼東京本社編成局長)

国連GCに参加

 朝日新聞社は、企業が人権、労働、環境、腐敗防止の4分野で国連人権宣言などに基づいて定められた10原則を守り、社会的な役割を果たすことを自主的に宣言する「国連グローバル・コンパクト(GC)」に参加しています。

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