持続可能な社会へ向けて

朝日新聞社とSDGs

トップメッセージ

コミットメント

 本社部門横断型の「女性プロジェクト」が、2016年秋から本格始動しました。若者が性別にとらわれず生きていける社会を目指す紙面企画「Dear Girls」、子育て世代の悩みを、参加者とともに考えるイベント「WORKO!(ワーコ)」などを通し、様々なライフステージの女性を応援しています。

 また、管理職の対象ポストの女性比率を、40歳以上の女性社員比率に近づけるため、2030年までに25%以上に到達させる目標を16年度に掲げました。男女を問わず、働きやすく働きがいのある会社にしていくために、様々な改善に取り組んでいます。

 こうした活動を通じて、SDGsの「ジェンダー平等を実現しよう(目標5)」や「質の高い教育をみんなに(同4)」、「働きがいも経済成長も(同8)」などの課題解決を図り、社会に新たな価値をつくり出していきます。

町田 智子 (取締役 東京本社代表/CSR/教育事業/女性プロジェクト担当)


 SDGsは「誰ひとり置き去りにしない」という壮大な理念を掲げ、17分野の目標を2030年までに達成しようという野心的なチャレンジです。私たち一人ひとりが課題を「自分ごと」として考え、努力することが求められています。

 朝日新聞社は国連の取り組みを後押しし、SDGsへの理解を広めていくために、2017年1月からキャンペーン企画「2030 SDGsで変える」を始めました。キャスターの国谷裕子さんにナビゲーター役をお願いして、課題解決の方法を探り、新たな提案もしていくことを目指しています。今後、SDGsを推進する大きな力として期待されている企業や市民社会、若者たちとも協働していきたいと思います。

中村史郎 (ゼネラルエディター兼東京本社編成局長)

国連GCに参加

 朝日新聞社は、企業が人権、労働、環境、腐敗防止の4分野で国連人権宣言などに基づいて定められた10原則を守り、社会的な役割を果たすことを自主的に宣言する「国連グローバル・コンパクト(GC)」に参加しています。

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