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瀬戸内国際芸術祭20日開幕 横尾忠則さんの11作品も

【動画】豊島横尾館で作品完成セレモニー=太田成美撮影

写真:作品「原始宇宙」の前で会見する横尾忠則さん(中央)、永山祐子さん(左)、福武總一郎さん=土庄町豊島家浦拡大作品「原始宇宙」の前で会見する横尾忠則さん(中央)、永山祐子さん(左)、福武總一郎さん=土庄町豊島家浦

 【太田成美】瀬戸内国際芸術祭の夏会期が20日に始まる。豊島(土庄町)に新たにお目見えする、美術家の横尾忠則さん(77)の美術館「豊島横尾館」では19日、開幕に先駆けて作品完成セレモニーがあった。夏会期は9月1日まで。

 豊島横尾館は、豊島の家浦地区にある古民家を改修してつくられた。「生と死」をテーマに、横尾さんの11点の平面作品や、赤い石を配した庭などのインスタレーション(空間展示)が広がる。

 この日のセレモニーでは、庭に流れるタイル張りの川の底に横尾さんが最後の1枚をはめ込んだ。その後、芸術祭総合プロデューサーの福武總一郎さんと館を建築した建築家の永山祐子さん(37)が4匹のコイを放流した。

 館には高さ14メートルの塔がそびえる。内部は約9千枚の滝のポストカードをびっしりと貼った空間展示になっている。川は女性を、塔と滝は男性を表しているという。横尾さんは「それが合体したところで、新たな生命が生まれる」とイメージを語った。

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