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高松にバングラデシュ 瀬戸内国際芸術祭の夏会期、開幕

写真:「ベンガル島」にあるジャムダニ織と刺繍(ししゅう)の工房=高松市サンポート拡大「ベンガル島」にあるジャムダニ織と刺繍(ししゅう)の工房=高松市サンポート

写真:バングラデシュのマスード・ビン・モメン駐日大使バングラデシュのマスード・ビン・モメン駐日大使

 瀬戸内国際芸術祭の夏会期が20日、始まった。島々に向かうフェリーにはたくさんの観光客が乗り込んだ。夏会期は9月1日まで。

特集「瀬戸内国際芸術祭2013」

 夏会期のみの会場となる伊吹島ではオープニングセレモニーがあり、浜田恵造知事や、福武總一郎・芸術祭総合プロデューサーらが出席した。

 高松港周辺にバングラデシュの職人が集う「ベンガル島」では、カラフルな土器や織物、民族楽器、竹細工などの工房がずらりと並び、職人らが竹を割ったり織り機を動かしたりしていた。夕方には島から帰ってきた観光客らでにぎわい、「島開き」のテープカットもあった。

■モメン駐日大使に聞く「一層の交流につなげたい」

 【柳谷政人】工房や舞踊、絵画展などがある「バングラデシュ・プロジェクト」。バングラデシュからは大臣2人が来日するなど、国内外で注目を集めている。マスード・ビン・モメン駐日大使(49)に意気込みを聞いた。

 ――見どころは

 絵画、踊りや歌、そして手工芸。これらのバングラデシュの文化を幅広く海外で紹介するイベントは初めてだ。有名な画家の作品や民族ごとに伝わる独自の音楽、竹やジュートを使った職人芸を見てほしい。

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