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光のアート楽しんで 「魔法の美術館」盛況 熊本

写真:的場やすしさん、徳井太郎さんの「SplashDisplay」拡大的場やすしさん、徳井太郎さんの「SplashDisplay」

写真:森脇裕之さんの「Lake Awareness」拡大森脇裕之さんの「Lake Awareness」

 【菊地洋行】涼しいところで親子で遊べるよ――。熊本市現代美術館(中央区上通町)で開かれている「魔法の美術館 みんなで楽しむ光のアート」が家族連れに人気だ。

 展示されているのは、情報技術と芸術を融合したメディアアート19作品。光や音、映像を駆使した作品の多くは、見る人が積極的に関われるのが魅力。光るボールを転がして仮想空間に浮かぶ立体を崩したり、備え付けのカードを机に置くとロボットなどの画像がカード上で動いたりするのを楽しむことができる。

 小3から中1の子ども3人と訪れた熊本市中央区の会社員大里武人さん(44)は「子どもたちはどの作品も楽しいようで、入り口からなかなか奥に進んでくれません」。

 9月8日までで、火曜は休館。問い合わせは同美術館(096・278・7500)へ。

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