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杏の気分ほろほろ

福山雅治さんの言葉、5年前の選択

写真:杏さん=西田裕樹撮影拡大杏さん=西田裕樹撮影

 今月末から、映画「真夏の方程式」が公開される。主人公は福山雅治さん演じる湯川准教授。東野圭吾原作の、人気シリーズ小説の実写版だ。

 私はこの映画の中で、物語の鍵を握る女性、川畑成実を演じた。ガリレオシリーズが映画化されるのは今回で2回目。前回「容疑者Xの献身」が公開された時に、そのプロモーションの一環で福山さんと雑誌で対談させていただいていた思い出があったから、5年の時を経て、映画の本編に参加しているのはなんだか不思議な気分だ。

 5年前、私はモデルをしながら女優としての活動をスタートしたばかり。そんな時期だった。初めてドラマのお仕事をもらったとき、私の脳裏をかすめたのは「おこがましい」の言葉だった。モデルとして仕事している中で女優のお仕事をいただいた。その中で、覚悟のないままモデルをしながら簡単にお芝居の世界に足を踏み入れて良いわけが無いと感じ、ためらっていた。

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プロフィール

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杏(あん)

 1986年、東京都出身。15歳でモデルデビューし、2005年からパリコレなど海外で活躍。07年から俳優活動を始め、ドラマ「名前をなくした女神」「妖怪人間ベム」などに出演。著書に「杏のふむふむ」(筑摩書房)。今年は3月公開の映画「プラチナデータ」、6月公開の映画「真夏の方程式」、4月から始まるドラマ「幽(かす)かな彼女」(フジテレビ系)に出演。秋からNHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」でヒロインを務める。公式サイトはhttp://www.topcoat.co.jp/artist/anne/

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朝日新聞将棋取材班

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