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シビウに日本演劇の存在感

 エディンバラ、アビニョンと並ぶ欧州3大演劇祭の一つ、ルーマニアのシビウ国際演劇祭が6月に開催された。チャウシェスク政権崩壊後の1994年に始まり、今年で20周年。70カ国、約350の公演とイベントに彩られた10日間を、演劇評論家の扇田昭彦さんが見た。

■寄稿 扇田昭彦(演劇評論家)

 私が古都シビウの演劇祭を初めて訪れたのは07年。柱であるルーマニア演劇の強いパワーに魅了された。今回は6回目のシビウ行きで、20本を観劇した。

 目立ったのは、日本からの参加が多かったこと。東京演劇アンサンブルの「桜の森の満開の下」、女性だけで演じるひとみ座の乙女文楽「義経千本桜」、パフォーマンス集団「オリジナルテンポ」の「喋(しゃべ)るな、遊べ!!」などの舞台が関心を集めた。

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