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岐路に立つ俳句結社 90年代のブームから高齢化へ

写真:大野林火大野林火

写真:松崎鉄之介松崎鉄之介

 俳句の作り方はさまざまだ。独学で新聞投稿したり、仲間同士の同人誌に発表したり。そして、俳句結社の師弟関係の中で学ぶ人も多い。1990年代初めの俳句ブームは「結社の時代」と言われるほどだった。しかしいま、結社は岐路に立つ。会員の高齢化や指導者の継承のあり方など、課題を探った。

     ◇

 俳句結社とは、主宰と呼ばれる指導者が掲げる理念を共通の目標とする会員の集まりのこと。定期刊行する俳句誌には、主宰が選んだ作品しか掲載されない。主宰の選を基準に、自らの作家性を培う場だ。会員の雑誌購読料と、基金と呼ばれる寄付が結社の収入源。別に主宰に添削料を払う場合もある。

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