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アイドル情報局ページ空港のロビーをさっそうと歩く大物アイドル。殺到する報道陣。それを止めるボディーガード。そんな光景を「格好いい」と思い、「私もそうなりたい」と憧れていた頃がありました。
アイドルが大好きで、コンサートにはよく足を運びました。中学生時代から受けたオーディションは50回ほど。いいところまで進んでも、合格には届かない。「あのキラキラする場所に行くのは難しい」と壁の高さを感じました。AKB48は劇場があって、思いっきりダンスができることが「いいな」と感じて、オーディションを受けました。合格できて、「よかったー」と思いましたが、デビュー当時のダンスレッスンは厳しかったですね。まだまだでしたから。実は、その頃のことはあまり覚えていません。人は本当に厳しい時のことって、記憶上で塗り替えるのかもしれませんね。
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