【河村能宏】ラテン音楽の熱気を伝える音楽フェスティバルが、福岡と東京である。いずれもサルサやブラジル音楽などのトップアーティストが登場。歌とダンスの熱いステージを展開する。
夏フェス特集2013はこちら福岡の恒例の野外フェス「イスラ・デ・サルサ」は8月24、25の両日、福岡市中央区のシーサイドももち海浜公園で開催。東京で同31日に、「ラテンミュージックフェスティバル アニマテ」という名で、東京・お台場のZEPPダイバーシティ東京で初開催する。
いずれも、キューバで大人気のサルサバンド「ハバナ・デ・プリメーラ」や、ソウルやファンクの要素をサンバに取り入れたブラジルの歌姫「パウラ・リマ」らトップアーティストらが出演する。
イベロアメリカ(中南米とイベリア半島)の文化や情報を発信する福岡市のNPO法人「ティエンポ・イベロアメリカーノ」が企画した。これまで福岡だけで開いてきたが、東京での開催を求める声が高まった。「一流のラテン音楽を体験できる絶好の機会です」と担当者。問い合わせは、ティエンポ(0570・051・714)へ。
歌、踊り、アクロバット、コントとなんでもこなす5人組ユニットの3rd DVD。表題曲はきらきら星をモチーフにした可愛らしい楽曲