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2013年8月1日9時11分
円山応震「妖怪図」=江戸時代後期、福岡市博物館蔵
そごう美術館の地図
■円山応震
「おい! どうしたんだ」。思わずそう声をかけたくなるほど、精根尽き果てた妖怪。手足を見ると意外と筋肉質だ。ボサボサの白髪のせいで、実年齢より老けて見えるのだろう。床にへたり込み、目はうつろ。鼓のようなものやうちわが無造作に散らばった部屋に哀愁が漂う。
琵琶にもたれかかり、右手にはバチ。烏帽子(えぼし)をかぶった楽人装束姿で、琵琶弾きを生業にしているのだろうか。秋の夕暮れに、雅楽演奏を終えて帰宅。「今日も失敗しちゃったな」というぼやきとため息が画面から伝わってきそうだ。
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