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男装女子は何を目指す? 雑誌「KERA」編集長に聞く

写真:雑誌「KERA」編集部が出した男装女子向けの別冊「KERABOKU」の第3号拡大雑誌「KERA」編集部が出した男装女子向けの別冊「KERABOKU」の第3号

 男装女子向けのハウツー本を出したり、誌面で男装特集をしたりしてきた10代向けファッション誌「KERA」(ジャック・メディア)。田島裕介編集長に、男装の流行について聞いた。

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 ――男装女子向けの別冊「KERABOKU」を出した経緯を聞かせてください。

 2010年8月号で「男の子になりたい症候群」という4ページの特集をしたら、目立たない記事だったのに、読者アンケートで1位になったんです。で、何かあるのかもと思い、11年6月号で巻頭特集「私の中の男のコに会いたいッ!」を載せたら、過去最高の部数を記録しました。それで男装女子向けの別冊を出そうということになったんです。

 一般に、発行部数の6割が売れればいい方なんですが、「KERABOKU」の第1号は8万部を刷ったうち9割が売れました。きゃりーぱみゅぱみゅさんは「KERA」出身で、彼女のブームについて取材を受ける機会は多いですが、「KERABOKU」についての取材はさらに多いです。

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