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異議あり、新国立競技場計画 建築家・槇文彦さん

写真:新しい国立競技場のデザイン案。手前には絵画館がある=日本スポーツ振興センター提供拡大新しい国立競技場のデザイン案。手前には絵画館がある=日本スポーツ振興センター提供

写真:槇文彦さん槇文彦さん

 東京・神宮外苑の国立競技場の建て替え案は巨大すぎる、変更すべきだ――建築家で東京大教授も務めた槇文彦さん(85)が、そう唱えている。未来的な新競技場のデザイン案は、五輪招致活動でもたびたび登場したが、景観や安全性の観点から疑問を呈している。

 国立競技場(東京都新宿区)の建て替え案は、日本スポーツ振興センター主催の基本構想国際デザイン競技の結果、昨年11月にイラク出身のザハ・ハディド氏の案が選ばれ、同氏がデザイン監修をすることが決まった。総工費1300億円が見込まれている。

 槇さんが最も問題視しているのは、8万人収容、延べ床面積29万平方メートルといった、デザイン競技の募集要項の条件そのものだ。

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