[ロサンゼルス 15日 ロイター] ワーナー・ブラザースとトリビューンの合弁会社WBテレビジョンは、来月17日からリアリティー新番組「スーパースターUSA」(全7回)を放送すると発表した。
新人歌手の発掘番組だが、歌の上手さではなく、下手さが重視される点が特徴。
予選はラスベガスやミネアポリス、オーランド、フィラデルフィアで行われたが、歌唱力のある参加者は番組の趣旨に合わないため落選。
番組では最終選考まで残った12人が、10万ドル相当のレコーディング契約を争う。
米国では人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」に出場した音痴の大学生ウィリアム・ハンが人気者となり、レコードデビューまで果たした。「スーパースターUSA」は、この前例を踏まえて企画されたとみられている。
(04/16 17:59)