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北米映画興行収入=妊娠コメディ「Baby Mama」が初登場首位

2008年04月28日

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 4月27日、25―27日の北米映画興行収入ランキングはティナ・フェイ(写真)主演のコメディー「Baby Mama」が初登場主意。23日撮影(2008年 ロイター/Lucas Jackson)

 [ロサンゼルス 27日 ロイター] 4月25―27日の北米映画興行収入ランキングは、初登場のコメディー2作品が1位、2位を独占した。

 ティナ・フェイ主演の妊娠をテーマにしたドタバタコメディー「Baby Mama(原題)」が、予想を上回る1830万ドル(約19億1000万円)で首位。同じくコメディーでジョン・チョウ、カル・ペンの若手俳優2人が主演する続編映画「Harold and Kumar Escape From Guantanamo Bay(同)」が、1460万ドルで2位となった。

 前回首位のアクション俳優ジャッキー・チェンとジェット・リー共演の「ドラゴン・キングダム」は1120万ドルで3位に後退した。

 ヒュー・ジャックマン主演の「Deception」が220万ドルで伸び悩み、初登場10位となった。

 観客が笑いを求めているのは明らかで、ロマンチックコメディー「Forgetting Sarah Marshall(同)」は、前回2位から後退したものの、1100万ドルで4位にとどまった。

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