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ディズニーの1─3月期は増収増益、DVDとテーマパーク好調

2008年05月07日

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 5月6日、米ウォルト・ディズニーが発表した1─3月決算はDVDとテーマパークの好調を背景に増収増益。写真は1月、香港ディズニーランドで撮影(2008年 ロイター/Bobby Yip)

 [ロサンゼルス 6日 ロイター] 米メディア・娯楽大手ウォルト・ディズニーが6日発表した08年度第2・四半期(1─3月)決算は、映画「魔法にかけられて」のDVDの売り上げが伸びたほか、景気低迷にも関わらずテーマパーク事業が好調だったことを受け、22%の増益となり、市場予想を上回った。

 米脚本家組合のストの影響があったが、メディア・ネットワーク事業も改善した。この日の決算発表を受け、同社の株価は時間外取引で1.6%上昇した。

 1─3月期の純利益は11億ドル(1株当たり0.58ドル)。前年同期は9億3100万ドル(0.44ドル)だった。収入は約10%増の87億ドル。

 ロイター・エスティメーツによるアナリスト予想では、1株利益が0.50ドル、収入は85億ドルだった。

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