お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくはサイトポリシーのページをご覧ください。
| 朝日新聞社から| アスパラクラブ| クラブA&A| 携帯サービス| Web朝日新聞| サイトマップ| WebUD情報
社会 スポーツ ビジネス 暮らし 政治 国際 文化・芸能 ENGLISH マイタウン
天気| 住まい| 就職・転職| BOOK| 健康| 愛車| 教育| サイエンス| デジタル| トラベル| 囲碁・将棋| 社説・コラム| ショッピング| be
2005年6月10日更新
昨年の純愛ブームはまだまだ続く!? 名作から話題作まで、恋愛もののDVDを鑑賞して、甘酸っぱく切ない思い出に浸りたい。
今日の日本の韓流ブームを築き上げた、あまりにも有名な恋愛ドラマ。去年のヨン様旋風もこのドラマにおける貴公子のような微笑みから。純愛にも程があるほど、思い詰める主人公とヒロイン。決して順調にはいかない運命と、砂糖のように甘い愛の言葉、そして溢れんばかりの涙の結末。また、BGMとして流れる、震えるような歌い方の主題歌も印象的。本作を「所詮は流行のメロドラマ」と笑う人もいるかもしれないが、とにかく一度は見て欲しい。古典的でセオリーな展開のラブストーリーとして、大いに涙のツボを突くはず。
昨年末、劇場で公開され大ヒットした「僕の彼女を紹介します」のチョン・ジヒョンのブレイクのきっかけとなった、ラブコメディの特別版。メイキングからNG集に原作者インタビュー、そして舞台挨拶やミュージッククリップまで、約150分の特典映像を追加した大満足の2枚組。「気に入らなければブン殴る」と、己の正義で 熱く凶暴に、そしてワイルドに生きるヒロイン。そんなヒロインに惚れ、そして翻弄される青年の姿がコミカルに描かれている。
昨年の純愛ブームの火付け役となった「セカチュー」。映画版とドラマ版では本筋のストーリーこそ同じであるものの、映画版には小説ではほとんど語られることのなかった、成長し大人になった主人公・朔太郎のストーリーを大幅に追加されている。また、監督やキャストの違いからも、鑑賞後の印象は随分違うはず。例えば、長澤まさみ演じる映画版のヒロインのアキにはお姉さんっぽい瑞々しさがあり、ドラマ版の綾瀬はるかのアキには、まぶしくなるような初々しさが感じられる。とりあえず、まずは映画版から見て頂きたい。
ロンドンに暮らす32歳のブリジットは、出版社勤務の独身OL。彼女は新年を迎えるにあたって、「日記をつけ、タバコとお酒を控えめにし、ダイエットをして、すてきな恋人をゲットする!」と決意する。恐らく20代の頃とまったく変わらなさそうな目標だけれど、現代女性の等身大なブリジットの姿に、多くの女性が共感し励まされた。30代の大人の女性が恋について延々と日記を綴るというのは、暗い設定のように思えるが、ブリジットのコミカルな毎日には大笑いできるはず。今春には続編が公開されるので、是非本作をチェックしたい。
石田純一の「不倫は文化だ」の言葉と共に、不倫ブームを作った話題作。本作に影響されて、「自分もまだまだこれから!」と、新たな可能性を見出した中年、熟年層もいたとか。最初こそ黒木瞳のヌードや過激なシーンが拝めるという不純な動機で見る人も多かったが、その深い内容、印象的な映像に魅了された人は少なくなかった。ストーリーは人生の目的を失いかけていた主人公の久木が、カルチャースクールの書道講師を務めていた倫子と知り合うことから始まる。許されぬ恋と知りつつも、二人の愛の炎は燃え盛るが…。
一大ブームとなった本作。多くの人がその悲恋のストーリーに酔いしれたが、某芸能人の「あの女、何でもっと端っこに寄らなかったのかしら?」という言葉で、我に返った人も少なくない。タイタニック号沈没というパニック映画の要素もあるので飽きずに見られるはず。
2004年夏に全国劇場公開された作品が早くもDVDに! 全盛を極めた唐王朝が衰退を始めた9世紀中頃の中国を舞台に、「HERO」のスタッフが贈るアクションとラブストーリーの超大作。金城武、アンディ・ラウ、チャン・ツィイーほか、豪華な出演も見逃せない。
マリリン・モンローにジェーン・ラッセルと、2大セクシー女優の豪華共演でお色気ムンムンのミュージカル・コメディ。華麗なファッションに身を包んだ2人が披露する歌や踊りは、生き生きとした魅力に満ちて楽しさ抜群。古き良き映画を思い出に浸りながら鑑賞したい。
三谷幸喜の原作・脚本、木梨憲武、中井貴一、鈴木京香、江口洋介という豪華キャストで話題となった作品。龍馬が暗殺されて13年後が舞台となる。竜馬の元妻であるおりょうに冴えないその夫、龍馬にそっくりな愛人の虎蔵と、龍馬を廻る人々の恋愛ストーリー。
ブル期のトレンディードラマ。周囲に居たら持て余すような不思議ちゃん系ヒロインの赤名リカの発する「カァ〜ンチ」というセリフが、妙に毎回耳に残った作品。意外な展開と、おおよそサラリーマンとは思えない主人公達の豪華な暮らしっぷりが、世の女性を魅了した。
地方の書店から人気に火が付き、50万部を突破するロング・ベストセラーとなった「天国の本屋」シリーズが原作。愛する人へ想いを伝えることの美しさと切なさを描いた物語。きっと観賞後には、澄み切った気分で、好きな人と一緒に花火を見上げたくなるはず。
asahi.comトップ |社会 |スポーツ |ビジネス |暮らし |政治 |国際 |文化・芸能 |ENGLISH |マイタウン