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2006年6月29日更新
ファン必見の貴重なライヴ映像や感動の瞬間が満載! ロックがさらに面白くなるドキュメンタリーを大特集。
映画界の巨匠マーティン・スコセッシによる、ボブ・ディラン初の本格的ドキュメンタリー。フォーク界を担っていく存在として周囲の期待を一身に背負っていたディランが、1965年、突如エレキ・ギターを手にし、バンドを従えてステージに登場する。そのロックなパフォーマンスに、ファンは「裏切られた」と猛反発し、周囲のミュージシャンたちは激しく混乱。そして、あまりの反響の大きさに困惑するディラン自身――当時の音楽界を揺るがしたこの「歴史的事件」の真実が、本人や関係アーティストたちへの貴重なインタビューのほか、数々のレアなライヴ映像により生々しく描き出されている。
1976年11月25日、サンフランシスコのウィンターランドにて行なわれたザ・バンドのラスト・コンサートを収録。彼らの約16年に及んだライヴ活動の最後の日を彩るべく、エリック・クラプトン、ニール・ヤング、マディー・ウォーターズ、ジョニ・ミッチェル、ボブ・ディランなど、多彩な顔ぶれのアーティストたちが駆けつけ、熱のこもったライヴ・パフォーマンスを繰り広げる。入念なリハーサルの末に撮影されたというマーティン・スコセッシ監督による映像美にも注目だ。
大ヒットアルバム『St.Anger』の制作過程を軸に、メンバー脱退、アルコール依存症など、様々な問題を抱えるバンドの苦悩と葛藤の3年間を追ったドキュメンタリー。最悪の状況を乗り越え、再び結束へと向かうプロセスは言わずもがな、子供を持つ父親としての姿も感動を誘う。
1970年夏、ジャニス・ジョプリン、グレイトフル・デッドなど、当時のトップ・アーティストたちが列車でカナダ各地を巡った夢のフェスティバル・ツアーをドキュメント。この後まもなく他界することとなるジャニスの生き生きとしたパフォーマンスが胸に迫る。
アフリカの貧困救済を訴えるため、2005年7月2日に、日本を含む世界9カ国で同時開催された大規模ロック・イベント。ポール・マッカートニーとU2のボノや、コールドプレイとリチャード・アシュクロフトなど、チャリティ・ライヴならではのレアな共演も見所だ。
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