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2005年08月18日
たった1人で世界最多の星を映すプラネタリウムを作った大平貴之さん(35)をフジテレビがドラマ化する。26日放送の「ディズニードラマスペシャル 星に願いを〜七畳間で生まれた410万の星」。
大平さんを演じる堂本剛は、肉眼では見えない星まで投影するプラネタリウム「メガスター2」を実際に見た印象を「まるで天井をくりぬいた感じで、急に星空が現れる。言葉を失うくらいすごい」と表す。「身近な人に伝えたくなって、時間あったら一緒に行こうって母に電話しました」
大平さんは小学生時代からプラネタリウム作りに熱中し、七畳間の自室にこもってピンホール式、レンズ式と次々と作り続けた。堂本は「メガスターの星空を見て、純粋な人なんだろうなと思った。実際に話をしたら、お互い言葉で思いを伝えるのが苦手なところが似ていた。大平さんはプラネタリウム、僕は歌や芝居で自分を表現している」と話す。「このドラマで、夢はかなうと信じる気持ちが伝わるといい」
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