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2006年07月06日
アカデミー賞を主催する米映画芸術科学アカデミーは5日、「千と千尋の神隠し」でアカデミー長編アニメ賞の受賞歴がある宮崎駿監督を新規会員候補の一人として選び、招待状を送ったと発表した。
宮崎監督は今年発表のアカデミー賞でも「ハウルの動く城」が候補に挙がるなど、「アニメの巨匠」として米国でも評価が高い。
日本人の会員は、故黒澤明監督、俳優の渡辺謙さんらに次いで4人目。会員になると、米映画界で最も権威があるアカデミー賞を選考する立場になる。会員は計6000人強で、死亡や引退で欠員が生じた際に新規会員は補充される。(時事)
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