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2006年07月28日
世界3大映画祭の一つ、第63回ベネチア国際映画祭(8月30日〜9月9日)の上映作品が27日、ローマで発表され、メーンコンペティション部門に、日本から大友克洋監督の「蟲師(むしし)」と今敏監督の「パプリカ」の出品が決まった。日本映画はコンペ部門以外も含めると計6本になり、米国13本、イタリア10本に次いで多い。
コンペ部門には21作品が出品される。うち、オープニング上映はブライアン・デ・パルマ監督の「ブラック・ダリア」。コンペ部門以外の日本映画は、スタジオジブリのアニメで宮崎吾朗監督の「ゲド戦記」、黒沢清監督の「叫(さけび)」、青山真治監督の「こおろぎ」、押井守監督の「立喰師列伝」。
金獅子賞など主要な賞の審査結果は最終日の9月9日に発表される。
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