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2006年9月6日更新
秋を前に、日米DIVAの新譜が続々とリリース! 夏は終われど、歌姫たちの熱き戦いは始まったばかり!
デスティニーズ・チャイルドの解散から早一年。そのリード・ヴォーカルとして、またプロデューサーとして類まれなる才能と存在感を世に知らしめたビヨンセが、グループ解散後初となるソロ・アルバムを、記念すべき25歳の誕生日にドロップ! 公私ともに良きパートナーであるジェイ・Zをフィーチャーした「デ・ジャ・ヴ」を皮切りに、こだわり抜いたトラックと艶やかでパンチの効いた歌声で最後までパワフルに駆け抜ける。華麗に、かつストイックに表現を追及する彼女のこだわりが隅々まで詰まったこの秋、最強のアルバム!
YUKI、1年半ぶり4枚目のニュー・アルバムには、TVCMやアニメ、映画のテーマ曲としてもおなじみのナンバーを中心とした計12曲がラインナップ。ときに少女のように無邪気で、小悪魔のように魅惑的、そして母のごとく強く優しい、そんな女性の持つ多面性をこれだけ見事に表現できるアーティストは稀有と言えよう。疾走感溢れるロック・チューンから、浮遊感の心地よいポップス、カラリとしたアコースティック・ナンバーに至るまで、表情豊かに聴かせてくれる。
小柄な体に似合わず、アメリカのポップス界でも群を抜く歌唱力を誇るアギレラ。4年ぶりの3rdアルバムでは、1920〜40年代のジャズやソウル、ブルースをベースにしたゴージャスなトラックをバックに、より磨きのかかった貫禄の歌声を響かせている。
抜群のルックスとサバけた性格でカリスマ的な人気を博す土屋アンナが、モデル、女優業に続いて、ロック・シーンに本格参戦! 気合いの入った熱いヴォーカルと、等身大を歌った英語詞、持ち前の表現力で、狙うは世界進出か!?
前作『ステイシー・オリコ』の大ヒットで一躍世界の歌姫となった彼女が、3年間のブランクを経てついに再始動! 新作ではグッと大人っぽく洗練度を増したR&Bに乗せ、柔らかくスモーキーな美声を聴かせてくれる。これでまだ20歳とは恐るべし!
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