のだめも、ヨン様も、新春に聴くクラシック!
2007年1月3日更新
新春の晴れやかな気分を盛り上げるには、クラシックが一番。旬の“のだめ”を始め、オススメを揃えました!
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今回取り上げているCD
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のだめカンタービレ ベスト100
- オムニバス
- Sony Music Japan International
2006年にドラマ化され、一躍大ブームを巻き起こしたクラシック・コメディの傑作『のだめカンタービレ』。この大人気ドラマを彩ったクラシック・ナンバーの数々を、フル・バージョンで計100トラック収録した豪華ボックス・セットが登場! のだめの演奏に千秋が思わず「『悲愴』というより『悲惨』だ…」と漏らした、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」(CDにはグレン・グールドの名演を収録)から、のだめがコンクール予選で千秋を思って弾いたドビュッシーの「喜びの島」まで、ドラマの名(迷)シーンの数々が、国内外の一流アーティストによる最高の演奏でよみがえる…! 2007年はこの作品を足がかりに、クラシックの道を究めてみては…?
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BYJ Classics−Hero−
いまだ衰えることなき韓流ブームの牽引者、ペ・ヨンジュンが、初のクラシック・コンピレーション・アルバムを発表! 彼自身が普段から愛聴しているクラシックの名曲をファンのためにセレクト。さらに、どんなシーンで聴いているか、どんなシーンが似合うかを綴った楽曲ごとのオリジナル・エッセイも収録。ヨン様がクラシックの世界へと優しくエスコートしてくれる。おまけに、世界的フォトグラファーのレスリー・キー氏による麗しき撮り下ろし写真を満載したブックレットも封入。ファンにとっては、まさに至れり尽くせりの内容と言えよう。
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イマージュ クラシーク〜ベートーヴェン
- オムニバス
- Sony Music Japan International
映画『敬愛なるベートーヴェン』の公開も手伝い、昨年のモーツァルトに次いで大きな注目を集めているクラシック界の大作曲家、ベートーヴェン。人気シリーズ「イマージュ クラシーク」の第3弾として誕生したこのコンピレーション・アルバムには、彼の代表曲20曲が2枚にコンパイルされている。新年のスタートにふさわしい、その壮麗な響きに耳を傾けよう。
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愛しい友よ〜イタリア・オペラ・アリア集
- 森麻季
- エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
華やかな容姿もさることながら、日本を代表する実力派ソプラノ歌手として熱い視線を集める森麻季の2ndアルバム。オーケストラをバックに、イタリア仕込みのテクニックで聴かせるアリアは絶品。
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ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1〜4番
“のだめ効果”で一躍注目を集めた、ロシア出身のピアニスト/作曲家、ラフマニノフのピアノ協奏曲。ドラマの重要なシーンにフィーチャーされた第2番、映画『シャイン』で有名な第3番を含む4つの協奏曲をすべて収録。ラフマニノフの入門編としてもおすすめの1枚だ。
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