グラミー賞ノミネート作品発表!
2007年1月31日更新
ついに発表された第49回グラミー賞のノミネーション。メアリー・J.ブライジなど、有力候補も多数!
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今回取り上げているCD
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The Breakthrough
ヒップホップ・ソウル女王の7作目。ラファエル・サディーク、ジャム&ルイスなどなど、実に多くのプロデューサーを起用、しかもジェイ−Z、U2などと共演した話題のアルバム。もちろん情感豊かなヴォーカル、興味深い歌詞にも注目が集まる。
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Back to Bedlam
年間最優秀レコード賞
年間最優秀楽曲賞
年間最優秀新人賞
デビュー・アルバムが世界中で大ヒットし注目を集めた新人シンガーソングライター、ジェイムス・ブラント。イギリスの吟遊詩人である一方、元NATOの和平部隊軍人という異色のキャリアを持つアーティスト。
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Taking the Long Way
年間最優秀レコード賞
年間最優秀楽曲賞
年間最優秀アルバム賞
カントリー史上最も成功した女性グループのうちの一つ、ディクシー・チックス。彼女たちを「ロック・アルバムを作るカントリー・バンドではなく、カントリー・アルバムを作る偉大なロック・バンド」と考えるリック・ルービンをプロデューサー(レッチリなどを手がけたことで有名)に迎えた。
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St. Elsewhere
ゴリラズの『デーモン・デイズ』のプロデュースとしてメジャー・シーンへ進出した鬼才DJデンジャー・マウスとグッディー・モブの中心人物、シー・ローによるプロジェクト。シングル「クレイジー」はCD発売前にダウンロードの得点だけで全英1位に輝いた。
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Corinne Bailey Rae
年間最優秀レコード賞
年間最優秀楽曲賞
年間最優秀新人賞
イギリス出身のソウルミュージックアーティスト、コリーヌ・ベイリー・レイ。心地よいヴォーカル、70年代ソウル、ジャズを思わせる雰囲気が人気を集め、本作は世界中でロングセラーとなった。まだ20代半ばの彼女。アーティストとしての成長が期待される。
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CONTINUUM
デビュー時にはグラミーの最優秀男性ポップ歌手賞を受賞した、ジョン・メイヤーの3rdアルバム。キュートなルックスとスモーキーなハスキー・ヴォイス、卓越したギター・プレイで幅広い支持を得る彼の魅力満載の1枚。
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STADIUM ARCADIUM
日本では大ヒット映画『デス・ノート』の主題歌にもなった「ダニー・カリフォルニア」を収録した9枚目のオリジナル・アルバム。レコーディングされた38曲から28曲に厳選した楽曲を2枚組として、リリース。
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FutureSex/LoveSounds
グラミー賞2部門など数々の栄冠に輝いたデビューアルバムから4年、若きスーパースター、ジャスティン・ティバーレイクのセカンドアルバムがノミネート。ティンバランドを中心に、ブラック・アイド・ピーズのwill.i.am、など参加プロデューサーも豪華。
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Chris Brown
ネクスト・アッシャーと期待される16歳の新人シンガー、クリス・ブラウンのデビューアルバム。パワフルでダンサブルなものから、メロウなものまで伸びやかなヴォーカルを聴かせてくれる。
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Speak for Yourself
イギリス出身の女性シンガー・ソングライター、イモージェン・ヒープ。その生々しいまでに感じられる若き衝動がアラニス・モリセットともよく比較される。切迫感が伝わるギター・サウンドと、表現力に満ちた彼女のヴォーカルが絡むロック。
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Some Hearts
全米で大人気のオーディション番組「アメリカン・アイドル」の優勝者キャリー・アンダーウッド。デビューアルバムのサウンドはカウントリー・ポップ。オクラホマ州出身、実家の牧場で牛の世話を手伝っていたという彼女の今後の活躍が期待される。
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