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Guest: 川嶋あい
9月4日(日)22:00〜22:55、9月28日(水)22:00〜22:55
BS朝日「MUSIC SOUL」は、会話の達人・赤坂泰彦とバイオリニスト・高嶋ちさ子が、クラシック、JAZZ、POPS、ROCK、民族音楽とさまざまなジャンルから、音楽へひたむきな情熱を傾けるアーティストたちをゲストに迎える、大人のための音楽番組。
今回は、シンガーソングライターの川嶋あいをゲストに迎える。彼女はまだ19歳。3歳で音楽スクールに通い、演歌の道へ入った彼女は、幼いながらも波瀾に満ちた境遇の中、路上ライブで自己発見を目指す。“路上ライブ1000回”という厳しい試練を自らに課し、念願達成。その間に別名“I WISH”というユニットでの曲が大ヒットとなるも、路上では素顔を明かさず活動。2003年8月の渋谷公会堂ライブで、その真実を公表した。
ティーンエイジャーに圧倒的な支持を持つ彼女の音楽は、等身大の詩とメロディーが最大の売り。スタジオでは自身のヒット曲のほか、初めて路上ライブで歌った曲だという「オリビアを聴きながら」など、彼女にとって大切な楽曲の数々を熱い思いを込めて披露。その音楽性とメッセージには大きな力がみなぎっていた。
川嶋あいプロフィール
1986年、福岡出身。3歳で音楽スクールに通い、演歌を習う。15歳で上京。翌年の夏にラジカセにハンドマイク1本というスタイルで路上ライブを始める。その後、路上ライブがきっかけで出会ったnaoと「I WISH」を結成。結成2ヶ月でレコード会社と契約し、テレビ番組のテーマ曲となった「明日への扉」が大ヒット。当時「I WISH」というユニットの素顔が明かされないまま、“川嶋あい”という名前でも路上ライブを続ける。2003年8月渋谷公会堂でのライブで「I WISH」のaiと“川嶋あい”が同一人物であることを発表。その後も路上ライブ1000回を目標にソロ活動を続け、2005年3月30日、1000回目のライブを渋谷で達成。等身大の女の子の気持ちを丁寧に作り上げるミュージシャン。
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- 12個の季節〜4度目の春〜
- さよなら ありがとう
- ありがとう
- オリビアを聴きながら
川嶋あいさんご本人に、演奏した楽曲について聞いてきました
「12個の季節〜4度目の春〜」は、ファンの支持が最も多かった曲。私も自分の中で一番大好きな曲です。「さよなら ありがとう」はアコースティックナンバーとしては欠かせないバラードです。ギターの音色が心地いいと思います。「ありがとう」は私にとってすごく大切な曲。今の精一杯の想いがこめられています。「オリビアを聴きながら」は初めて路上ライブで歌った思い出の一曲です。どうぞ、お楽しみに!
川嶋あいのCDラインアップ
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12個の季節 ~4度目の春~ twelve seasons
(曲目リスト)
1.12個の季節 ~4度目の春~ twelve seasons
2.ごめん
3.夢の中へ
4.雨になる
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「さよなら」「ありがとう」~たった一つの場所~ [MAXI]
(曲目リスト)
1.「さよなら」「ありがとう」〜たったひとつの場所〜
2.未来への道
3.手のひらを太陽に
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・・・ありがとう...[MAXI]
(曲目リスト)
1.「…ありがとう...」
2.打上花火
3.Love & Pichi
4.「…ありがとう...」(インストゥルメンタル)
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