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元サザンの大森被告に有罪判決 覚せい剤使用の罪

2006年07月19日

 サザンオールスターズの元メンバーで、覚せい剤取締法違反などの罪に問われたミュージシャン大森隆志被告(49)=横浜市中区打越=と、妻の涼子被告(52)に対し、横浜地裁(竹下雄裁判官)は19日、それぞれ懲役2年6カ月執行猶予4年(求刑懲役3年6カ月)、懲役1年6カ月執行猶予3年(同1年6カ月)の判決を言い渡した。

 判決などによると、隆志被告は02年ごろから覚せい剤を継続的に使用し、今年5月に自宅で覚せい剤約9グラム、大麻約27.8グラムを所持。涼子被告も5月に覚せい剤を使用した。

 隆志被告はサザン結成時のメンバーで、01年に脱退した。


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