
大ヒットアニメ「エヴァンゲリオン」の魅力を解き明かす初めての本格的な作品展が開かれます。新劇場版シリーズの生原画や設定資料など約300点が初公開されます。松屋銀座で8月7日から8月26日まで。エヴァンゲリオン展の魅力をお伝えします。


大ヒットアニメ「エヴァンゲリオン」の魅力を解き明かす初めての本格的な作品展です。「エヴァンゲリオン」は1995年にテレビシリーズの放映が開始。登場人物や質の高い映像が圧倒的な人気を獲得し、社会現象にまでなりました。2007年からは長編アニメーション映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズがスタート。第1部 「序」、第2部「破」に続き、昨秋公開された第3部「Q」では、進化した映像表現とファンの予想を超えるストーリー展開が話題となり、動員380万人・興業収入52億円を超す記録的なヒットとなりました。



総監督の庵野秀明氏および製作会社のカラーが監修する本展では、「新劇場版」シリーズ最新作を含む貴重な生原画や設定資料約300点を初公開。 碇シンジや綾波レイら人気キャラクターや壮大なスケールの物語を鮮やかに振り返ります。さらには、画コンテやレイアウト、原画や動画など 約1000点もの膨大な資料で最先端の映像が生み出される過程を丁寧にひもときます。また、テレビシリーズのセル画や貞本義行氏が描いた漫画 の複製原稿も展示し、作品の誕生から現在までの歴史も紹介します。完結編となる第4部「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公開に先立ち、ファン待望の展覧会が幕を開けます。





