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11月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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高田長老の法隆寺いま昔

 聖徳太子ゆかりの法隆寺。1400年の歴史の中で、実は戦後の70年ほど激動の時代はなかったかもしれない。高田良信長老は、その流れを見続け、法隆寺の歴史を軸とする「法隆寺学」を提唱してきた。高田さんの半生から、古寺の現代史を見通してみたい。題して「高田長老の法隆寺いま昔」の始まりである。

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(高田長老の法隆寺いま昔)百済観音とパリへ 一生勉強(2017/3/22)

■第31回 百済観音堂の建設が始まった。そして、それをきっかけに、かつてない大きな動きが起きた。     ◇ 1996(平成8)年の年末、12月24日のことです。文化庁文化財鑑査官の三輪嘉六さんが「直談判したい」と、法隆寺に来られました。「もし断られたら、南大門前の松並木で首くくるか、大和…[続きを読む]

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