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『日本小説技術史』新潮社・3570円/わたなべ・なおみ 1952年東京生まれ。文芸評論家、早稲田大学文学学術院教授。主な著書に『私学的、あまりに私学的な』『かくも繊細なる横暴――日本「六八年」小説論』『不敬文学論序説』『中上健次論――愛しさについて』など。
■異次元的な体験 作品の核心つく
評・いとうせいこう(作家・クリエーター)
坪内逍遥『小説神髄』から横光利一『純粋小説論』まで、半世紀にわたる文学作品を「技術」というテーマで語り抜く。つまり本書は、これまで“何が語られてきたか”のみを扱ってきた近代文学史に対し、“どう語られてきたか”…
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