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2012年12月2日03時00分

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〈著者に会いたい〉 季村敏夫さん(64)

写真:詩人の季村敏夫さん拡大詩人の季村敏夫さん

■『災厄と身体 破局と破局のあいだから』 震災の死者に書かされた言葉

 阪神大震災の後、多くの震災詩が書かれた。悲劇をそのまま表現する詩が目立つなかで、神戸で被災した季村敏夫さんの詩集『日々の、すみか』は、体験を深く静かに内面化させ、死者の生を詩のなかで生き直そうとする思いが際だっていた。 …

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