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チャン・ドンゴン、120キロの投球

2006年06月02日

 5月14日、京幾道利川市の李鐘範野球場で親善試合を行った映画俳優らの野球チーム「プレイボーイズ」のリリーフ投手チャン・ドンゴンは、1イニングを被安打1 、1フォアボール、1三振で抑えた。

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 チャン・ドンゴンは前日にCFの徹夜撮影があったため途中出場した。野球暦が長く、肩の負傷もあるため無理をするなというコン・ヒョンジン監督をよそに、時速120Kmの安定した投球を見せて記者団を驚かせた。

この日のチャン・ドンゴンは、最初の打者チ・ジンヒにエラーで出塁を許し、 続くキム・スンウはフォアボール、ファン・ジョンミンにヒットを打たれた。しかし最後は三振に打ち取りセーブを記録した。

 キム・スンウはフォアボールになった理由を問われ、「ドンゴンはフォームは良いが、実力はおれとは比較にならない」とジョークを飛ばした。一方、試合後の記者懇談会でチャン・ドンゴンは「子どもの前でパパに恥をかかせられないじゃないか」と言って周りを笑わせた。

 プレーボーイズは映画俳優とその知人ら39人で作った野球チーム。球団オーナーのキム・スンウは、「野球好きな仲間が集まったら、たまたま俳優が多くなっただけ。タレント野球チームとみないで」と話した。 もっとも、主将ファン・ジョンミン、副主将チ・ジンヒ、副団長チャン・ドンゴンのほか、チョン・ウソン、 ヒョン・ビン、カン・ドンウォン、チュ・ジンモら韓流スターたちも多く、「韓流スター」野球団と呼ばれてもおかしくないほどだ。


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