ユ・イニョン、今度は「雪の女王」でヒョンビンと共演
2006年09月02日
女優ユ・イニョンが、KBS2の新ミニシリーズドラマ「雪の女王」(仮題)で、ヒョンビンの相手役に起用された。
 ドラマ「雪の女王」で変身を図るユ・イニョン
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11月以降に放送予定の「雪の女王」は、多くの人をテレビの前に釘付けにした「ごめん、愛してる」を演出したイ・ヒョンミン監督と、韓流の出発点「冬のソナタ」を書いた脚本家のキム・ウンヒ、ユン・ウンギョンが意気投合して制作される作品。またMBCでお馴染みの俳優ヒョンビンが初めて出演するKBSドラマとしても話題を集めている。
ユ・イニョンはここしばらくヒット作には恵まれなかったが、新人ながら、相手役には大いに恵まれた。デビュー作のKBS2「ラブホリック」でHOT出身のカンタ(強打)と共演。スクリーンデビュー作「強敵」(チョ・ミンホ監督)では「ビンサマ」 チョン・ジョンミョンと切ないラブシーンを演じた。さらに「アボジとマリと私」(イ・ムヨン監督)にキャスティングされ、未婚の母の女子高生に扮し、キム・サンジュン、キム・フンスと共演。そして今度は、ヒョンビンの恋人役として、「ラブホリック」以来1年6カ月ぶりにテレビに復帰する。
今回の作品では、ボクシングジムの娘「スンニ」(勝利)となり、小気味よくさっぱりとした役柄で劇に活力を吹きこむことになる。現在、劇中のキャラクターのため肌を焼いたり運動をしたりしながら準備中だ。
ユ・イニョンは「ヒョンビンとのドラマ共演は初めてですが、7月にあったファッショングラビアでわずかの期間ですが顔を合わせました」と話す。さらに「今回のドラマでイメージチェンジを図る」とコメントした。
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